| 研究者: | 北里大学医学部眼科 宮田教授他 1998年4月 | ||||
| 試験対象: | (1) 10人 (2) 対象者: 北里大学病院女性検査技師 (VDT作業を専門としない職種の人) |
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| 試験期間: |
日曜日を選び同一被験者においてテクノAO有・無での試験を行なった。 間隔は最低1週間以上をあけた。 |
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| 試験方法: | ・1.5m離れて連続4時間TVゲームを実施。 ・角膜上皮障害 フルオレスセイン染色によるスコア ・調節近点検査 石原式近点距離計 |
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| 試験項目: | 角膜上皮障害、調節近点検査 他 | ||||
| 実験結果: |
![]() 実験終了後の女性(27才)の角膜フォトストリット所見。 下方輪郭部付近の角膜の薄黄緑色に染色されている部分が角膜上皮障害部 |
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| 結 論: | 実験結果からは、VDT(TV)画面からの電磁波が角膜上皮症の大きな因子となることが示唆されている。また、VDT作業により調節の緊張の亢進が認められた。テクノAOを装着することにより、角膜上皮症は減少、また近点の延長が認められ、調節の異常な緊張の発生を防止していると考えられる。 |
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| 出 典: | 眼科臨床医報 第93巻 第11号(1999年11月) 別冊 「VDT作業負荷による眼機能とテクノAOの効果」 宮田 幹夫 ほか |